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GAORAの日ハム戦でお馴染みの近藤アナウンサーといえば、本当に次々と色々な造語を生み出してくれます。一部ではメジャー用語もあるようです。
 
この記事では、「近藤語録」を一覧にして見ました。
 
この記事を見る事で「近藤祐司」さんの語られる言葉の意味が分ると思います。
 
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RBI(アールビーアイ)チャンスとは?

 
まずは、近藤さんが時折使ってる言葉。


 


 


 
このよく聞く「RBIチャンス」と言う言葉。
これはどういう意味なんでしょうか?
 
「Run And Butt Homein」
でヒットエンドランかなにかでホームインする事かな?と思ってたのですが・・・
 
「RBI」を調べてみると野球語録です。
「run batted in/runs batted in」で打点の事をあらわします。
 
調べていくと、次のツイートを発見!


 
つまり、点数を取れるチャンス打点チャンスのことを「RBI chance(アールビーアイチャンス)」と呼んでいると思われます。
 
そのほかの語録集は次にまとめてあります。
 

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近藤アナ語録集/近藤アナ語録一覧

 
近藤アナが今まで使われていた言葉を調べてみました。
「近藤アナ語録一覧」です。
これを見れば、近藤アナウンサーが何を言ってるのかよくわかります。
 
近藤さんが主に解説しているGORAで使われる事が多いと思われます。

日ハム戦の解説で利用度が高い近藤語録

 
ホームランを打った時には必ずといっていいほど近藤語録がでます。
 


 
ホームランを打った際に使われる近藤語録は次の5つがあります。

ホームラン時の近藤語録

「アウトオブヒア/イッツアウターヒア」:ファイターズがホームランを打った時
「イッツゴーンヌ/イティズゴーンヌ」:ファイターズがホームランを打った時
「グッバイ」:相手チームがホームランを打った時
「シーユーレイター」:相手チームがホームランを打った時
「・・・ショット」:ホームランの種類

 
・「アウトオブヒア/イッツアウターヒア(out of here/it’s outer here)」
ホームランの事ではないかと思われます。


 
 
・「イッツゴーンヌ/イティズゴーンヌ」
It’s gone(イトイズゴーン)を表しホームランの事です。どちらかというと日ハムの選手がホームランを打った際に使います。 


 


 
 
・「グッバイ」
相手チームがホームランを打った時にはこれを言います。「ボール入ってしまったたね」「打たれちゃったね残念」と言った感じだと思います。
 
 
・「シーユーレイター」(see you later)(
「グッバイ」同様、相手チームがホームランを打った際に使います。意味も同様だと思います。
ホームランを打つ事
 
 
・「・・・ショット」(shot)

ホームランの意味

シングルショット(single shot)⇒ソロホームラン
ツーランショット(Two-run shot)⇒ツーランホームラン
スリーランショット(three-run shot)⇒スリーランホームラン

 
特殊なホームラン時には次の2つが使われます。
・「バックトゥバックホームラン」(back to back home-run)連続ホームランの事
 
・「インサイドザパークホームラン」(inside-the-park home run)
ランニングホームランの事
 
最近、杉谷の両打席連続ホームランのときに
「Back to back!」と叫んでいましたね。
 

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日ハム戦の解説で利用度が中程度の近藤語録

 
・「アットバット」(at bat)

打席に立つ事の意味

初アットバット ⇒ 初打席
ファーストアットバット ⇒ 第一打席
セカンドアットバット ⇒ 第二打席

 
最近、グッドアットバット(good at bat)というのもあった気がする。
バッティングが好調であるという意味だと思われます。
 
・「ウィンドウショッピング」(window shoppnig)
見逃し三振の事
 
 
・「ジャストルッキング」(just looking)
見逃し三振のこと
 
 
・「ツーナップツーダウン/ツーアップツーダウン」(two up two down)
連続で打者を打ち取る事
アップは打者の人数、ダウンは獲得したアウト数
 
・「トゥートゥーピッチ/ツーツーピッチ」(two two pitch)ツーボールツーストライクの並行カウントのこと
 
・「ワンツースリー」(one two three)
近藤さんといえば、もうこれがおなじみでしょう。「三者凡退」の事
 
最近では解説でおなじみの「ガンちゃん」こと「岩本勉」さんも使うようになってきました。
 

メジャー風用語(スイープ、ワンツースリー)
使いだしたのはAki猪瀬のほうが先かな。


引用元:twitter
こんな意見もあります。
 
・「ペイオフピッチ」(pay off pitch)
フルカウントの事
 

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上記以外の近藤語録:50音順

 
あまり使われる事がないが、時折耳にする近藤語録を50音順にまとめてあります。
 
 
・「オートマティックスタート」(automatic start)
フルカウントによってランナーが自動的に走る事
 
 
・「オポジットウェイ」(opposite way)
英語を直訳すると「逆方向」という意味のようです。
 
 
 
・「ショウタイム」(show time)
中田がホームランを打つ事
 
 
・「スイングミス」(swing miss)
空振りの事
 
 
・「スイープ」(sweep)
同一カードで全勝する事
 
 
・「スタンダップ(stand up)・・・/スタンディング(standing)・・・」

スライディング無しの意味

スタンダップダブル(stand up double)/スタンディングダブル(standing double)
⇒ スライディング無しのツーベース
 
スタンダップトリプル(stand up triple)/スタンディングトリプル(standing triple)
⇒ スライディング無しのスリーベース

 
 
・「スライディング(sliding)・・・」

スライディングしながらの意味

スライディングダブル(sliding double)
⇒ スライディングしながらのツーベース
 
スライディングトリプル(sliding triple)
⇒ スライディングしながらのスリーベース

 
 
・「タフアウト」(tough out)
なかなかアウトに、ならない事だと思われます。中島選手によく使われます。
 
 
・「ツインキリング」(twin killing)
ゲッツー(ダブルプレー)のこと
 
 
・「バッターズカウント」(batters count)
バッターに有利なカウントの事でバッティングカウントの事だと思われます。
 
 
・「ピッチャーズカウント」(pitchers count)
ヒッティングカウントの事
 
 
・「フォーアウトセーブ」(four out save)
4つのアウトによるセーブのことで8回に1アウト取り、9回に3アウト取ってセーブする事
 
 
・「フレーム」(frame)

回(イニング)の意味

残り2フレーム(two frame) ⇒ 残り2回(2イニング)
最終フレーム ⇒ 最終回

 
 
・「ブローンセーブ」(Blown save)
セーブ失敗のこと
 
 
・「ベアハンド」(bear hand)
素手キャッチの事
 
 
・「ボーダーラインピッチ」(borderline pitch)
ホームベースをギリギリかすめるくらいの投球でストライクを取ること
 
 
・「マネーピッチ」(money pitch)
三振をとれる配球、決め球、得意球の事
 
 
・「メリーゴーランド」(Merry-go-round)
543のダブルプレーの時に使用。
これも時折、最近耳にしますね。おそらく、メリーゴーランドのようにぐるぐる回りながらアウトを取っているように見えるから付けられたと思われます。
 
 

 
 
・「ラバーマッチ」(rubber match)
1勝1敗で迎える3戦目の事
 
こんなツイート発見


 
 
・「リードオフウォーク」(lead-off walk)
先頭打者ファーボールのこと
 
 
・「リードオフダブル」(lead-off double)
先頭打者二塁打のこと
 
 
・「ルーズベルトゲーム」(Roosevelt game)
「8-7」で逆転する野球の試合のこと
 
 
・「ルーティーンゴロ」(routine grounder)
簡単に処理できるようなゴロのこと
 
 
・「ルームサービス」(room service)
ピッチャーが投げた後に、じっとしていてもそこに打った球が来る事。

 
 
・「ワンツースリーセーブ」(one two three save)
三者凡退でピッチャーがセーブする事
 
 
・「ワンランゲーム」(one run game)
1点差のゲームの事
 
 
こうやってみると、結構あるものですね。一応、調べた限り入れて見ました。
 
 
また、新しい近藤アナ語録を知っている方がいればコメントして情報提供して頂けるようご協力のほどお願いします。
新たな情報が入り次第追記します。
 
 
ところで、近藤アナウンサーって何であんな英語使いたがるのか?近藤アナウンサーについても調べてみました。
 

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近藤祐司さんのプロフィール

 


 
 
本名は「近藤真人(こんどうまさと)」さん。1974年1月21日で47歳(2021年7月時点)
 
 
声を聞くと、もうちょっと年上のおじさんかと思っていましたが「40代後半」なんですね。
 
 
でも画像を見る限り若いですしかなり格好良くてイケメンですね。
 
 
なんか、イメージしていた顔とぜんぜん違って驚きました。
 
 
幼少期にアメフトをやってあったようです。幼少期から小学生までは転勤族。
 
 
「非常に厳しい家」だったらしいです。
 
 
今の近藤さんの雰囲気だと、伸び伸びした家庭かなと思いましたが人は見かけによらないってこういうことなんですね。
 
 
もしかすると、厳しい家庭に育った反動で、今、柔らかいイメージがあるのかも知れません。
 
 
「立命館大学経済学部」を卒業されています。
 
 
あれだけ英語をバンバン使っているので、頭が良い大学を出ているのは想像つきましたが、まさか大学時代に「アメフトの日本代表選手」をしているとは想像もつきませんでした。大学時代から活躍されていたようです。
 
 

1994年の甲子園ボウルでは、最優秀守備賞を受賞
ビッグプレイの後に敬礼をするパフォーマンスでも有名で、
日本のアメフト界にエンターテイメント性を取り入れた第一人者でもある。


引用元:wikipedia
 
 
エンターティメント性を取り入れたのは、なんとなく分かります。
 
 
「他人を楽しませるのが好きな人」なんだと思います。
 
 
英検は1級を取得。父親も日本航空に勤務していたようです。
 
 
家庭内の会話でも、次々と英語が飛び交っていたのかもしれないですね。
 
 
もしかして、「父親」も家庭で遠慮なく英語使っていて、家庭内の会話では「日本語禁止」なんて世界だったのかもしれませんね。
 
 
引退してからは、「スポーツ専門アンカーマン」
「キャスター」として活躍されています。
 
 
ちなみに、アンカーマンとは

意味や解説、類語。週刊誌で、取材記者の原稿をもと に、最終的にまとめる人。
また、ラジオ・テレビのニュース番組のメーンキャスター。


出典元:デジタル大辞泉
 
GAORAの野球中継意外でも、「NFL」のアメフトの試合でも実況中継をされています。
 
 
なんとなく、「あの堪能な英語」
が駆使されて解説されているんでしょうね。
 
 
JSPOPRTSでも、「MLB、カレッジフットボール」の実況をされおり 
実況中に同時通訳したりすることもあるみたいです。

 
 
「トライフォーポイント」や「フィールドゴール」が決まったときには「It’s good!」という決めのセリフをもっているようです。
 
 
おそらく「イッツゴーンヌ」はここから派生してきたのではないでしょうか?
 
 
アメフトの日本代表選手なんて知りませんでした。
 
 
その他のスポーツでも実況されています。
 
 

バスケットボール世界選手権の実況
 
 
「大阪世界陸上」で「場内アナウンサー」やメダリストのインタビュー等をする「スタジアムアナウンサー」。WOWOWでNBAの実況とタイムアウト中にベンチやインタビュー等による同時通訳等もされています。
 
 
また、スポーツ番組のパーソナリティを担当したり「エアロビック 日本選手権」や「エアロビック世界選手権」の「司会やMC」も担当した実績もあります。


引用元:wikipedia
 
 
「え~エアロビも?」
と正直驚きました。
 
 
こうやって見ると、色々なスポーツを実況されています。
 
 
本人曰く

「今日本で最も多くのスポーツ実況をする1人といってもいいだろう。」


引用元:http://www.ugk-sports.com/profile
 
 
GAORAの日ハムのお馴染みの「ワンツースリー」だけでなく、他のスポーツでも近藤さん独特の言葉使っているのでしょうか?
 
 
これからは、「格闘技系」
のアナウンスも聞いてみたいですね。
 
 
あのスピーディなしゃべりは、展開が早いスポーツにあっている気がします。
 
 
今度はどんなスポーツに出てくるのか楽しみです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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語源の由来
 
ホームランダービー